社会 : 結婚支援の拠点開所 伊那に出会いサポートセンター
少子、晩婚、未婚化などの対策として、伊那市は1日、結婚推進事業の拠点となる「いなし出会いサポートセンター」をいなっせ内に開設した。独身者の結婚相談や地域・職域の枠を超えた出会いの場作りなど、縁結びを支援する。こうした事業を自治体が手掛けるのは、県内は旧四賀村当時から続く松本市に次いで2番目という。
センターは、いなっせ5階に開設。4月に新設した社会福祉課結婚推進係の職員1人と臨時の事務職員1人を配置した。
同市在住・在勤の20歳以上の独身者から結婚の申し込み登録を無料で受け付け、条件に合った人を紹介するほか、企業を対象に結婚支援団体の登録も募る。
結婚支援団体には、センターが企画するイベント情報を提供。企業内の独身者へのイベント参加の呼び掛けや、事業所間での飲み会やレクリエーションなど出会いの場づくりも応援してもらう。
市内で結婚相談事業を展開するJA上伊那、市社会福祉協議会、伊那商工会議所の3団体の登録者情報の共有化も検討していく。
開所式は、市や関係団体から約10人が参加した。小坂樫男市長は「仕事に追われ、出会いの場が少ないとの声を聞く。結婚は個人の問題で、行政が取り組むのは難しく、出会いの場を作るのが主な仕事になると思う。ぜひ成功するよう応援をいただきたい」とあいさつし、試みが成功するよう期待した。
センターは月曜から金曜日の午前8時半から午後5時半まで開所する。電話番号は0265・71・4071、ファクス71・4072、メールはe‐deai@inacity.jp
4日から業務を開始する。
長野日報より引用
センターは、いなっせ5階に開設。4月に新設した社会福祉課結婚推進係の職員1人と臨時の事務職員1人を配置した。
同市在住・在勤の20歳以上の独身者から結婚の申し込み登録を無料で受け付け、条件に合った人を紹介するほか、企業を対象に結婚支援団体の登録も募る。
結婚支援団体には、センターが企画するイベント情報を提供。企業内の独身者へのイベント参加の呼び掛けや、事業所間での飲み会やレクリエーションなど出会いの場づくりも応援してもらう。
市内で結婚相談事業を展開するJA上伊那、市社会福祉協議会、伊那商工会議所の3団体の登録者情報の共有化も検討していく。
開所式は、市や関係団体から約10人が参加した。小坂樫男市長は「仕事に追われ、出会いの場が少ないとの声を聞く。結婚は個人の問題で、行政が取り組むのは難しく、出会いの場を作るのが主な仕事になると思う。ぜひ成功するよう応援をいただきたい」とあいさつし、試みが成功するよう期待した。
センターは月曜から金曜日の午前8時半から午後5時半まで開所する。電話番号は0265・71・4071、ファクス71・4072、メールはe‐deai@inacity.jp
4日から業務を開始する。
長野日報より引用



